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科学館ブログ

2016/08/26HSA8期生A☆佐久間ダムと中央構造線探検の旅☆ assets/images/blog/201608/20160825-1.jpgassets/images/blog/201608/20160825-2.jpg

2016/08/26 HSA8期生A☆佐久間ダムと中央構造線探検の旅☆

 

今日は浜松サイエンスアドベンチャー8期生Aコース、5回目の講座が行われました!
夏休みの今日は、科学館から北へ遠出し、佐久間町浦川町まで行ってきました!!!
まず佐久間ダムへ行き、普段見られないダムの内部へ入らせていただき、
上から見ると怖いダムを下から見るという貴重な体験をしてきました。
天気もよく青い空と緑の山々がとてもきれいでした!今年は水不足のためかダムの貯水量も少なく、放流もされていませんでした。
続いて、電力館でお昼をとり、城西小学校の守下校長先生から中央構造線について学んだ後、各自自由に電力館内を見学しました。
そして、守下校長先生とともに中央構造線の破砕帯を見学した後、実際に浦川町のあい川の河原で石の採集をしました。
花崗岩結晶片岩がたくさんあり、拾ってお土産として持ち帰りました。

HSAの講座の中でも今回が唯一の1日がかりでの活動、とても充実した1日となりました!

2016/08/23HSA8期生B☆光最先端技術にせまるassets/images/blog/201608/20160823-01.jpgassets/images/blog/201608/20160823-02.jpg

2016/08/23 HSA8期生B☆光最先端技術にせまる

 

HSA8期生、4回目の講座は「光最先端技術にせまる」です。
科学館からバスに乗って、浜北区にある「浜松ホトニクス㈱ 中央研究所」へ行ってきました。
光を生活に役立てたい!という思いで研究開発されている企業さんです。

まず、大須賀先生から光の種類、強弱、色の見え方、光とは何?といったことを教えていただきました。
少し難しい内容でしたが、光について考えるきっかけになりました。

次に、グループにわかれてさまざまな実験を見せていただきました。
化学反応で光る実験、光をわける実験、紫外線カメラを使った実験などなど・・・
子どもたちはどれも興味深く観察していました。

「今日教えてもらったことをお家の人に伝えたい!」「もっと光について勉強したい!」と、とてもおもしろかった様子です。
夏休みの楽しい思い出になったことと思います。
浜松ホトニクスの皆様、お忙しい中楽しく見学させていただきましてありがとうございました。

2016/08/20ボランティアコンテナassets/images/blog/201608/20160820-1.jpgassets/images/blog/201608/20160820-2.jpg

2016/08/20 ボランティアコンテナ

 

8月20、21日、ボランティアさんが主体となるイベント「ボランティアコンテナ」開催中です!

今回は、5つのブースに分かれて行いました。
「こうさくブース」では、スーパーボールロケットを作りました。完成したロケットをさっそく飛ばしみましょう!
皆さん、ボランティアさんによく飛ぶコツを教えてもらいながら楽しんでいました。。

「たいけんブース」では、表面張力吸熱反応形状記憶合金光の屈折の実験を行いました。なんでかな?不思議だな?と皆さん興味深々で見てくれました。自由研究のヒントになったかな?

昨年に引き続き、たくさんの方々に参加していただいています。次回のボランティアさんのイベントは、12月の「おや!なぜ?横丁」です。おたのしみに!

2016/08/12特別展入場者1万人突破セレモニー

2016/08/12 特別展入場者1万人突破セレモニー

 

本日(8月12日)、特別展「生き物から学ぼう!展」の入場者1万人目のお客様をお迎えし、記念セレモニーを行いました!先月16日に開幕して以来、多くの方にお越しいただき有難うございます。1万人目の方は、浜松市内在住のご家族。「働くロボットを長男が好きで、ペンギンロボット、ヘビロボットを見に来ました。」とのことでした。写真は、浜松科学館の安藤館長より家康くんのぬいぐるみと記念品をお渡しするところなどです。本展の会期も、残り3週間を切りました。生き物の特性を活かした最新技術の紹介から、ペンギンロボットや魚型ロボットを操作したり、宝の地図で生き物のちからカードを手にしたりすることもできます。皆さんぜひお越しください。

2016/08/07サイエンスショー「身近な科学の不思議」assets/images/blog/201608/20160807-1.jpgassets/images/blog/201608/20160807-2.jpg

2016/08/07 サイエンスショー「身近な科学の不思議」

今月のサイエンスショーは『身近な科学の不思議』ということで、
8月6日(土)~19日(金)の毎日と27日(土)、28日(日)で開催します。
時間も夏休みバージョンで11:00~、14:00~、15:00~の3回行います。
科学の不思議・実験ショーを毎回テーマを変えて行います。
毎回、担当者によってテーマは変わるので、何のショーかはお楽しみ!

今日のテーマは「びっくりふうせん大実験」。風船を使ったいろいろな実験を行いました。
明日はどんな実験が見られるかな?
ぜひ浜松科学館へ遊びに来て下さい。

2016/08/04夏休み 水素エネルギー体験ツアーassets/images/blog/201608/20160806a.JPGassets/images/blog/201608/20160806b.JPG

2016/08/04 夏休み 水素エネルギー体験ツアー

 

夏休み水素エネルギー体験ツアーの皆さまが、午後に来館しました。

事前に応募された小学4~6年生のお子さまとその保護者の方10組23名の皆さまが、当館で燃料電池に学ぶエネルギーの話と実験を体験されました。
はじめに、(株)アツミテックの方が水素みえる化実験を実演しました。
特殊な加工をしたフィルムをはめこんだプレートに水素ガスを充満させると、あっという間にフィルムが透明になり、下に隠れたイラストが現れました。
今、開発されている技術は、実用化に向けてさらに研究中だそうです。
次に、燃料電池車の実験を体験しました。
まず、燃料電池の燃料の性質を実験で学びました。手回し発電機で電気分解して発生させた水素酸素に火をつけた線香やマッチを近づけると…ポンっという音がしました。
燃料電池車(エコカー)のしくみを簡単に説明すると、まず水を電気分解して発生させた水素と酸素を分け、そこから再び合成して水をつくるときに発生する電気エネルギーの力で車を走らせようというものです。
参加者の皆さまは、手回し発電機やコンセントから電気を得てを電気分解してエコカーを動かしたり、外で太陽電池を用いて走らせました
太陽光の力や電気自動車など、ガソリンを使わないで走る自動車が開発されてきていますが、近い将来、水素の力で車が走る時代になるかもしれませんね。