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ヘイムズIVの使い方

ヘイムズIVとは?

浜松科学館科学学習情報システム「HAmamatsu Multimedia Educational Systems」は、1990年に初めて導入されて以来、科学学習情報展示として多くの来館者に利用されてきました。
これまでに3回の更新を行い、2010年3月、ヘイムズIVの運用が始まりました。

ヘイムズIVでは、来館者がより館内の展示品にふれ、楽しみ、理解を深めることができるように下記のシステム開発を行いました。

  • 館内の展示品の解説を行う小型展示案内端末(ユビキタス端末)「U4:ユーフォー」
  • 館内を自律走行するロボット「ブルー夢」
  • 浜松科学館をもっと楽しむことができる自分専用のICカード「ブルー夢カード」
  • 一人一人の利用状況を記録する「マイページ」を新設し、より楽しく、使いやすくなったホームページ

さらにヘイムズIVと関連し、たくさんの人に参加していただける展示品として「ムーンスコープ」「宇宙にふれる」「浜松スコープ」を導入しました。
ヘイムズIVは、これらが相互に結びついた科学学習情報システムなのです。

ヘイムズⅣのコンテンツ

いろんなコンテンツを利用して、浜松科学館を100倍楽しもう!

ヘイムズIVのコンテンツ

科学館で楽しむための事前事後学習

  1. 科学館に行く前に
    ホームページでイベントの月間スケジュールおすすめコースを確認しよう!カレンダーの日付をクリックするとその日やっているイベントやプラネタリウム番組がわかるよ。また常設展示紹介を見てみよう。館内だけでなくたてもの全体、屋外のいたるところにも、しかけがあるよ。わかるかな?
  2. 科学館での楽しみ方
    U4を借りてみよう!いろいろなキャラクターがでてきて展示の案内をしてくれるよ。 ブルー夢とのコミュニケーションを楽しもう!お休み中はゲームや占いができるよ。 ブルー夢カードを使ってブルー夢に写真を撮ってもらおう。
  3. 科学館から帰ってきたら
    ブルー夢カードを使っておうちのパソコンでマイページを使ってみよう。 マイページではどこの展示を体験したかやクイズの結果がわかるよ。ブルー夢でとった写真も保存して集めてみよう。 常設展示紹介はいくつ見られたかな?どれを体験したか確かめてみよう。