プラネタリウム
プラネタリウム設備紹介
プラネタリウム「ジェミニスターIII」
浜松科学館プラネタリウムは2006年3月24日にリニューアルオープンしました。
プラネタリウムシステムの名前は「ジェミニスターIII」です。「ジェミニ」とは「ふたご座」という意味です。
光学式プラネタリウム「インフィニウムS」と全天周デジタル映像システム「スカイマックスDS」の
2つのプラネタリウムが一緒になったことから名付けられました。
この「ジェミニスターIII」は2つのシステムが完全に統合された宇宙映像システムです。
より美しくリアルになった光学式の星の美しさを活かしながら、
ドーム全天に展開する圧倒的な迫力のデジタル映像を簡単に上映することができます。ドーム径20m。定員は200名です。
「ジェミニスターIII」の主な特長
さらに美しくリアルになった星空

太陽とほぼ同じ色温度の光源(メタルハライドランプ)と光ファイバー技術により、
本物のようにシャープで美しい星空が再現できます。
双眼鏡で見ても楽しめる27万個の星

従来は光の帯として投影していた天の川を、
約25万個ひとつひとつの星の集まりとして、高精細で再現。
一般恒星とあわせて約27万個の星空は、奥行き感があり、見る人を飽きさせません。
全天360°の臨場感あふれる高画質映像
ドーム全天にCGや実写映像などのダイナミックで高画質な映像が頭上を包み込むような迫力で展開します。
時間と空間を超える立体的宇宙を体験可能

コンピュータにより宇宙空間を立体モデルで構築していますので、
太陽系の惑星や衛星に宇宙船で近づいて観察したり、
遠い過去や未来の星空も再現することができます。
迫力のデジタル映像
最新のデジタル音響機器により、優れた音質と高臨場感を味わうことができます。
投影する機械
光学式プラネタリウム(インフィニウムS)

新しくなった光学式プラネタリウム(インフィニウムS)には、
最新の光学技術が詰まっています。
従来より、大きさもコンパクトになり、消費電力も少なくなりましたが、
投影される星は、ずっとリアルになりました。
デジタル式プラネタリウム(スカイマックスDS)

デジタル式プラネタリウム(スカイマックスDS)は、最新のコンピュータ技術により、
6台のプロジェクターの映像をつなぎ合わせて
高画質なデジタル映像をドーム全天に投影しています。
画像提供:コニカミノルタプラネタリウム株式会社
- ジェミニスターIIIの概要PDF [588KB] をダウンロード
プラネタリウム設備一覧
| ●光学式プラネタリウム | インフィニウムS |
| ●全天周デジタル映像システム | SKYMAX-DSシステム |
| ●主な補助投影機 | マルチスライドシステム マルチシューティング ユニシューティング ライジング フラッシング ビデオプロジェクター DLPプロジェクター |
| ●その他の設備 | 5.1chサラウンド音響システム HDDレコーダー DVDレコーダー LDレコーダー PCビデオプレーヤー 星空黒板システム |
プラネタリウム一般投影開始時刻
投影時間は約40分です(入替制)
| 開始時刻 | 平日 | 土・日・祝 | 学校長期休業中 | 夏休み期間 |
|---|---|---|---|---|
| 11:00 | ● | ● | ● | |
| 12:00 | ||||
| 13:00 | ● | ● | ● | ● |
| 14:00 | ● | ● | ● | |
| 15:00 | ● | ● | ● | ● |
| 16:00 | ● | |||
| 17:00 | ★ |
●は一般投影時間です。
一般ならびに教員団体がある場合のみ臨時投影を行います。臨時投影は、事前の予約が必要になります。
★は夏休み期間(8/1~8/31)の金・土・日およびお盆期間のみ特別プログラムがあります。