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常設展示紹介

エレクトロニクスのコーナー

「電気」は目に見えないので、とってもむずかしいものに感じるかもしれません。でも、ここで体験(たいけん)すれば、きっと身近に感じるようになるでしょう。

電子のかげ

台の上に手をかざすと感光パネルが反応(はんのう)し、正面のパネルに同じ形がうつしだされます。

静電光(せいでんこう)

まるで魔法(まほう)の球ですね。中にガスを入れて中心の球から電子をとばしているのです。ガスの種類(しゅるい)で色がちがいます。

オーム

レバ−を1・2・3およびA・B・Cのいずれかの位置(いち)に止めてからスイッチをおしてください。電流の流れる回路の円盤が回ります。電流の強さは、赤いランプのついた数でくらべることができます。

イ号テレビ

世界ではじめてのテレビ「イ号テレビ」は、浜松(はままつ)で生まれました。光を電気にかえ、もう一度光にかえてブラウン管(かん)にうつしだすしかけです。

エレクトリックステーション

水が高所にくみあげられてえられた位置(いち)エネルギーが、落下して運動エネルギーにかわり、水車を回して電気を起こします。

電気の一筆書き

ワイヤーと手に持ったリングがそれぞれ+と−の電極(でんきょく)に接続(せつぞく)され、ふれあうと電気が流れます。

リニアモーターカー

コイルに三相交流を流し、移動磁界(いどうじかい)を発生させ永久磁石(えいきゅうじしゃく)の反発力を利用(りよう)して、車体を走らせることができます。

マジックライト

蛍光灯(けいこうとう)や発光ダイオードを、マイクロ波やコイルなどを使って、電線を接続(せつぞく)せずに点灯(てんとう)させることができます。

人間バッテリー

2枚(まい)の金属円盤(きんぞくえんばん)を同時に両方の手のひらでおさえると電流が流れます。電流が流れると上の電球が点灯します。おさえる円盤をかえるとことなった円盤の組合せで流れる電流がかわり、電球のつく数がかわります。

スパーク

アクリル管(かん)の下部に穴(あな)があって、そこに入っているセンサ−(光電スイッチ)によって、人が通ったことを感知して光を発します。光電スイッチは、赤外発光ダイオ−ドとトランジスタを使っています。

磁力線(じりょくせん)

磁石(じしゃく)のまわりには、目に見えない力がはたらいていて、鉄などを引きつけています。磁石の力は砂鉄(さてつ)などを使うことによって、はっきりとした線の集まりとして見ることができます。磁石の力をあらわす線を磁力線といいます。

トムソンリング

鉄の棒(ぼう)にまいたコイルに電流を流して磁石にするとそこから磁力線がでます。棒にはアルミニウムのリングがはめてあるのでその中を磁力線が横切ると輪(わ)の中を瞬間的(しゅんかんてき)に電流が流れます。その時リングは磁石の性質(せいしつ)をおびることになり、両極(りょうきょく)が反発しあってとびあがります。

設計(せっけい)シミュレーション

コンピュ−タ−の手順(てじゅん)にしたがって操作(そうさ)していくと、世界で1枚しかない飛行機(ひこうき)の設計書(せっけいしょ)が完成します。その飛行機を操縦(そうじゅう)しとばすことで性能(せいのう)を調べることができます。

ピクシーの発電機

「ピクシーの発電機」を中心にした発電装置です。
「バケツスピーカー」「モーター発電機」「鍋インターフォン」「静電発電機」「ピクシーの発電機」「電磁ブレーキ」「電線ブランコ」があります。電気と磁力の関係を調べてみましょう。

デジタル衛星放送

各国のテレビ局が通信衛星に送っている電波を、サイエンスパークにある大きなパラボラアンテナで受信し、リアルタイムで世界の放送を見ることができます。日本のテレビ番組と見比べてみましょう。