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常設展示紹介

サイエンスパーク・ロビー

浜松(はままつ)科学館は、館内の展示物(てんじぶつ)だけでなく、建物(たてもの)全体、そして屋外のいたるところにも展示やしかけがくみこまれています。皆(みな)さんの目と、耳と、からだ全体を使って楽しみながら自然(しぜん)と科学の不思議(ふしぎ)を体験(たいけん)してみてください。

時と光のモニュメント

日本、アメリカ、ロシア、フランスの天文台の時刻(じこく)をしめしています。アメリカとロシアではちょうど12時間ちがうのです。

自然観察園

植物や動物などの生態(せいたい)と季節(きせつ)の変化(へんか)を、自然のままで観察することを目的(もくてき)としてつくられています。池(水生昆虫・水草)、草原、林など、さまざまな環境(かんきょう)があり、四季(しき)を通じて観察できるように工夫(くふう)されています。

パラボラ

パラボラに向かってささやいてみましょう。反射した音が一点に集まるようなしくみになっていて、小さな声でもはっきりと聞こえます。

伊賀(いが)七の時計

つくば科学万博(ばんぱく)で展示(てんじ)されていたものです。この時計は、江戸(えど)時代の名主・飯塚(いいづか)伊賀七が製作(せいさく)した木製(もくせい)大時計を展示用(よう)に復元(ふくげん)したものです。

ピアノ線の世界地図

たてにはった約(やく)500本のピアノ線を重ねて作られています。正面から見ると、アラ不思議(ふしぎ)、世界地図になります。

水の門

この噴水(ふんすい)は科学館のシンボルゲ−トとなっています。11個(こ)のノズルの大きさと、それにかかる水圧(すいあつ)を調節(ちょうせつ)して、水の上がる高さや形をかえてあります。そのため太陽の光を受けて見る位置(いち)や時刻(じこく)によって水の色が変化(へんか)します。

日時計

中央の板にきざみこまれた日付(ひづけ)の上に立ち、あなた自身の影(かげ)で時間をはかることができます。今日の日付が板にない場合、今日前後の日付の位置(いち)の間を、日数の割合(わりあい)でわけた位置に立つようにします。

アルキメデスのポンプ

ハンドルを回してください。カサ歯車のはたらきによってうずまき状(じょう)ホ−スが回転します。池の水がすこしづつくみ上げられます。水がくみ上げられる仕組みをたしかめてみましょう。

ウォーターガン

手おしポンプと放水用ハンドルを使って水を遠くまでとばすことができます。一人は手おしポンプで池の水をくみ上げてください。もう一人は放水用ハンドルを使って、水がもっと遠くまでとぶようにいろいろな角度でためしてみましょう。

ニュートンのリンゴの木

このリンゴの木は、リンゴの実が落ちるのをヒントに万有引力の法則(ほうそく)を発見したニュ−トンの生家の庭に植えられていたもので、その後、英国(えいこく)物理研究所から東京大学附属動物園(ふぞくどうぶつえん)におくられフラワ−パ−クで接(つ)ぎ木されました。