常設展示紹介
自然のコーナー
遠州地方はゆたかな自然にめぐまれています。この特徴(とくちょう)ある自然の一部を紹介(しょうかい)します。ここで調べてから現地(げんち)に出かけるか、現地で調べてここでたしかめるか。あなたの地域理解(ちいきりかい)をサポートします。
浜松(はままつ)1万分の1
足の下・100倍の世界
エッグルーム
ミクロの世界
アニマルボイス
生きている地球
森林浴(しんりんよく)
地層(ちそう)は語る
この地層は静岡県浜松市北区細江町新屋(しずおかけんはままつしほそえちょうあらや)の露頭(ろとう)をモデルに、縦(たて)方向に3分の2程度(ていど)にちぢめて作ったものです。一番下のチャ−ト層(そう)は古生代の海で堆積(たいせき)したものです。その上にガラガラ礫(れき)、砂層(さそう)、泥層(でいそう)と堆積されていき、そのさらに上が軽石層(かるいしそう)となっていきます。
標本(ひょうほん)ステップ
天竜川(てんりゅうがわ)の川原にある石のうち、主なものを集めてうめこんだ階段(かいだん)です。天竜川は、日本列島がつくられるときに起きた大きな地殻変動(ちかくへんどう)があった地域(ちいき)を流れている為(ため)、堆積岩や火成岩(かせいがん)と一緒(いっしょ)に、いろいろな種類(しゅるい)の変成岩(へんせいがん)が見られます。
ミクロ観察カウンター
レクチャーカウンターでは、科学館スタッフが来館者(らいかんしゃ)に、顕微鏡(けんびきょう)の使い方を説明(せつめい)したり、生きた微生物(びせいぶつ)を観察する機会(きかい)を提供(ていきょう)します。
シマウマの縞(しま)はなぜできる?
「縞模様発生装置(しまもようはっせいそうち)」は、2種類の砂粒(すなつぶ)を入れた約60cmの長さの透明ガラス管を手回しハンドルで回転させると、縞模様が簡単(かんたん)にできることを体験することができます。
「模様シミュレーション装置」は、動物の皮膚(ひふ)の模様が、「波」のような作用(さよう)でできることをCGシミュレーションや実験映像(じっけんえいぞう)で確認(かくにん)できます。










