HOME  >  常設展示紹介  >  自然のコーナー

常設展示紹介

自然のコーナー

遠州地方はゆたかな自然にめぐまれています。この特徴(とくちょう)ある自然の一部を紹介(しょうかい)します。ここで調べてから現地(げんち)に出かけるか、現地で調べてここでたしかめるか。あなたの地域理解(ちいきりかい)をサポートします。

浜松(はままつ)1万分の1

浜松の地理や地形を、1万分の1の模型(もけい)をとおして調べることができます。また、浜松の産業(さんぎょう)や歴史(れきし)などを映像(えいぞう)で紹介します。

足の下・100倍の世界

わたしたちの足の下には、どんな生物がすんでいるんでしょう。100倍に拡大(かくだい)されたジオラマの前であなたはガリバーの気分になります。

エッグルーム

卵にはいろいろな大きさや形のものがあります。どうして違うのか、いろいろな動物で比べてみながら、意味を考えて見ましょう。

ミクロの世界

顕微鏡下(けんびきょうか)の世界をのぞいてみてください。複雑(ふくざつ)で、精密(せいみつ)なしくみにおどろくでしょう。試料(しりょう)も交換(こうかん)してみられます。

アニマルボイス

ボタンをおすと鳥やカエルの姿(すがた)が写し出され、鳴き声が聞こえます。

生きている地球

地球上の土や岩石、海底(かいてい)や大陸(たいりく)の変化(へんか)の仕組みを模型(もけい)やパネルで見ることができます。

森林浴(しんりんよく)

この森に入ると針葉樹(しんようじゅ)のにおいがします。森の中では手に取る昆虫(こんちゅう)の姿(すがた)を写して見ることができます。

地層(ちそう)は語る

この地層は静岡県浜松市北区細江町新屋(しずおかけんはままつしほそえちょうあらや)の露頭(ろとう)をモデルに、縦(たて)方向に3分の2程度(ていど)にちぢめて作ったものです。一番下のチャ−ト層(そう)は古生代の海で堆積(たいせき)したものです。その上にガラガラ礫(れき)、砂層(さそう)、泥層(でいそう)と堆積されていき、そのさらに上が軽石層(かるいしそう)となっていきます。

標本(ひょうほん)ステップ

天竜川(てんりゅうがわ)の川原にある石のうち、主なものを集めてうめこんだ階段(かいだん)です。天竜川は、日本列島がつくられるときに起きた大きな地殻変動(ちかくへんどう)があった地域(ちいき)を流れている為(ため)、堆積岩や火成岩(かせいがん)と一緒(いっしょ)に、いろいろな種類(しゅるい)の変成岩(へんせいがん)が見られます。

ミクロ観察カウンター

レクチャーカウンターでは、科学館スタッフが来館者(らいかんしゃ)に、顕微鏡(けんびきょう)の使い方を説明(せつめい)したり、生きた微生物(びせいぶつ)を観察する機会(きかい)を提供(ていきょう)します。

シマウマの縞(しま)はなぜできる?

「縞模様発生装置(しまもようはっせいそうち)」は、2種類の砂粒(すなつぶ)を入れた約60cmの長さの透明ガラス管を手回しハンドルで回転させると、縞模様が簡単(かんたん)にできることを体験することができます。
「模様シミュレーション装置」は、動物の皮膚(ひふ)の模様が、「波」のような作用(さよう)でできることをCGシミュレーションや実験映像(じっけんえいぞう)で確認(かくにん)できます。

浜松スコープ

浜松市の航空写真の裏にはICタグが取り付けられています。
赤いポイントに展示案内端末「U4」をタッチすると、その地域の自然や産業・文化等の説明を見ることができます。