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常設展示紹介

宇宙のコーナー

館の中心の太陽からサイエンスパークの冥王星(めいおうせい)まで全体が太陽系(たいようけい)の構成(こうせい)になっています。夢(ゆめ)と幻想(げんそう)にみちた宇宙におもいをはせ、宇宙遊泳気分を味わってください。

フーコーのふりこ

ふりこのふれる方向が、地球の自転のため時計方向に少しずつ移動(いどう)するのがわかります。

ケプラー運動モデル

鋼球(こうきゅう)は太陽のまわりをまわる惑星(わくせい)で、中心の穴(あな)が太陽です。惑星は、太陽のまわりをだ円にまわります。まわる速さのちがいも見てください。

エアーロケット

ボタンをおすと、圧縮(あっしゅく)空気の力でロケットが発射(はっしゃ)されます。

太陽系(たいようけい)

中2階の中心にある太陽から、太陽系の惑星(わくせい)の大きさ、位置関係(いちかんけい)、軌道(きどう)のあらましを見ることができます。

笹ヶ瀬隕石(ささがせいんせき)

約(やく)300年前に浜松市内(はままつしない)に落下した隕石を見ることができます。

宇宙の謎(なぞ)にチャレンジ

挑戦者(ちょうせんしゃ)は宇宙の謎をさぐるために古代の天文台から、宇宙の謎がかくされた部屋を捜索(そうさく)していきます。子供(こども)部屋、天文学者の部屋、倉庫(そうこ)の各(かく)部屋に設定されたアイテムをアクセスすることにより、宇宙の謎をときあかしていく“アドベンチャーゲーム”です。

宇宙飛行士(ひこうし)は語る

多くの宇宙飛行士の映像(えいぞう)をとおして宇宙旅行(人類(じんるい)が到達(とうたつ)した宇宙)、宇宙探査(たんさ)(宇宙船が到達した宇宙)、宇宙観測(かんそく)(科学の目がとらえた宇宙)の順(じゅん)にストーリーが展開(てんかい)します。リズミカルにカットバックしながら3面マルチ画面をとおして映像を見ることができます。

太陽系(たいようけい)カプセル

月が地球のまわりを回りながら、地球と一緒(いっしょ)に太陽のまわりを回っている様子が分かります。丸い大きな窓(まど)からは太陽系を上から見下ろした様子、四角い小さな窓からは側面(そくめん)から見た様子が分かります。

JAXAからのメッセージ

JAXAの日本語の正式名称は「宇宙航空研究開発機構」(うちゅうこうくうけんきゅうかいはつきこう)です。この展示品では、宇宙に関する映像を見ることができます。

ISSのミッション

ISSとは日本語で「国際宇宙ステーション」と言い、地上から約400Km上空に建設される巨大な有人施設(ゆうじんしせつ)で、地球の周りを一周約90分というスピードで回りながら、地球や天体の観測、実験、研究などを行っています。この展示品では、ISSに関するクイズやゲームなどを行うことができます。

宇宙開発H−IIロケット

宇宙開発事業団(じぎょうだん)は、H−IIロケットをはじめとする各種(かくしゅ)のロケットや技術試験衛星(ぎじゅつしけんえいせい)、地球観測(かんそく)衛星などの様々な人工衛星を開発しています。また、宇宙の無重力環境(むじゅうりょくかんきょう)を利用(りよう)した宇宙実験(じっけん)、国際(こくさい)宇宙ステ−ション計画への参加(さんか)などを行っています。

浜松宇宙ステーション(H.S.S.)

電波望遠鏡や光学望遠鏡でとらえた宇宙の姿とそこから得られる情報を、宇宙観測センターの演出の中で疑似体験できるシステムです。望遠鏡模型から出される光ビームで星雲や星団などを探し出し、その姿と情報をモニターに表示させることができます。また、宇宙のデータが分かるタッチパネルも完備しています。

プラネット・ナビゲーター

太陽系の惑星の様々な特徴を調べたり、火星を探査するミッションを体験できます。惑星ギャラリーでは、探査機などが撮影した惑星の姿を見ることができます。火星探査ミッションでは、2機の火星探査ローバーを使って地形や岩石を調べることができます。

ムーンスコープ

立体凸凹月球儀は月周回衛星「かぐや(SELENE)」の高度計の観測データを基に制作されたものです。
実際の月の40万分の1の大きさです。(JAXAコスモード認定)
展示案内端末「U4」を使って、「かぐや」の観測成果や月の地名の由来などを知ることができます。

宇宙にふれる

50インチタッチモニタを利用して、宇宙科学学習やゲームなど4種類のコンテンツが体験できます。国立天文台の4次元デジタル宇宙ビューワーMitakaを利用した「スペーストラベルQ」では、クイズに答えて宇宙の果てまで探索できます。
「飛べ!宇宙へ!」では、世界のロケットを飛ばしてみましょう。